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神戸中医鍼灸整骨院blog

神戸中医学鍼灸整骨院の活動や症例報告

ダイエット

中医学では太っている状態自体が「体のバランスが崩れている状態」と考え、

体のバランスを整えることで、健康に美しい体作りをします。

 

肥満の原因として

 気滞…ストレスにより気が乱れることから起こる

            ストレスが原因でエネルギーの代謝が滞ってしまい、余分な脂肪が溜まりやすく

            なっています

            特徴としては     イライラするに怒りっぽい

                                       ストレスが溜まりやすい

                                       生活が不規則

                                       食事が不規則、ムラがある

                                       お腹中心に太っている、また、張っている   などです

             気の巡りをよくすること「リラックス」や「リフレッシュ」することでストレスをためない

             生活を心がけましょう。

             ストレッチやヨガなどがおすすめです

             ツボは   太衝 足の親指と人差し指のつけ根の間にあるくぼみf:id:kobetcm0508:20170213104937j:image

                                   足のむくみ、だるさ

                           気海 おへそから指2本分下

                                    元気や腎の精気の集まるところf:id:kobetcm0508:20170213104748g:image

 

 瘀血…血液の循環が悪くなることで、代謝が落ち老廃物がたまる

            冷え性の人がなりやすく、体が冷えると血行が悪くなり血行不良により代謝が落ちるという

            悪循環が起こる

            特徴としては   下腹がポッコリしている

                                     月経不順

                                     手足の冷え

                                     体重、体脂肪が多い

            体を温める、温灸をお勧めしますf:id:kobetcm0508:20170213123918j:image

           コレステロールや脂質、糖分、アルコールを取り過ぎないようにしましょう

           血行を良くしてくれるような体を大きく動かす、血行を良くしてくれるストレッチやヨガが

           おすすめです

           ツボは   血海 ひざのお皿の内側の角から指3本上     f:id:kobetcm0508:20170213105522j:image

 

 痰湿…体内に入れた水分の排出がうまく機能せず余分な水分(老廃物)が体内にたまってしまう

            特徴としては   むくみやすい、冷えがある

                                     下半身太り

            こちらも体を温める、温灸をお勧めします

            食事は腹八分目でさっぱりとした味付けに

            疲れた日は半身浴や足浴でリラックスしてみましょう

            運動するなら軽めのウオーキングでゆっくり汗をかくことから始めていきましょう

            ツボは   陰陵泉   内くるぶしから膝に向かって上がっていった行き止まりf:id:kobetcm0508:20170213123159j:image

                                       水分代謝を高めてむくみをとります

 

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体質改善されたい方や腰、膝に痛みがある方もおすすめですf:id:kobetcm0508:20170213111244j:image

 

ぜひお試しくださいませ✨

 

 

                                 

 

       

            

      

 

 

            

 

腰痛と東洋医学の関係

症例

神戸中医鍼灸整骨院でら東洋医学と腰痛の関係性を重視して治療をおこなっております。

腎臓と腰痛はどのような関係があるのか?
腎臓は腰椎(腰骨)の2番目あたりに位置しています。
後腹膜ですので背側に位置している為、腎臓の働きが弱くなると腰痛が起きやすくなるのが、腎臓と腰痛の関係性になります。例えば腹痛が起きるとお腹をかがませるのと同じようなもので、腎臓の働きが弱くなったり、腎臓そのものが悪くなると腰の辺りにも痛みが出るというものです。

他に脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などは腰痛から既往してくるものですね。
では腎臓とはどういう機能があるのでしょうか?
腎臓とは血液をろ過させる働きがあり、腎臓の糸球体という部分で血液をろ過させます。
その後、ろ過作業を繰り返し最終的にはいらないものを尿として排出します。
なんとこのろ過作業で血液の99%を綺麗にしてくれるのが腎臓の働きなのです。
これだけではありませんが、これだけでも腎臓の重要性がうかがえます。
よく聞く透析というのは、機械で血液を綺麗にするものですが、本来ならこれは腎臓がしなければいけない機能を腎不全などにより、この機能を全うできないので透析に頼らざるをえなくなります。
透析の辛さや大変さは透析患者が周りにいなかったり、わからない方にはピンときませんが、本当に辛いものです。腰痛をただ歪みや仕事のせいにせず、身体の中(腎臓)にも目を向けて欲しいというのが、神戸中医鍼灸整骨院が訴えていきたいことなのです。

では腎臓と東洋医学の関係性について説明していきましょう。
東洋医学で腎は五行(木、火、土、金、水)では水に属し、冬の季節に対応します。
また11月7日から立冬になりますので、東洋医学では今からが腎臓の養生(予防)が必要となります。
方角は北に属し、北の台所で水仕事をする主婦の方には充分注意が必要です。
腎臓と繋がっている経絡(ツボの通り道)では足にも流れており、特に冷え性の方や足がむくむ方は腎の働きが弱まっている為注意して下さい。
この症状をお持ちの方には足の裏の涌泉というツボが効果的となります。実はWHO(世界保健機関)足の裏のツボはこの涌泉一つしかツボがありません。一般的に足ツボと呼ばれるものはツボではなく反射区と呼ばれるものになります。
涌泉(足の指を曲げた際にできる第二、第三足趾の凹んだ部分)

冷えると冷たい血液が心臓に戻る際に身体の深部を冷やし特に腎臓の働きを弱めます。
また、睡眠と腎臓には深い関係があり、睡眠不足に陥ると腎臓の働きが弱くなります。
例えば、夜更かししたり、残業などで寝不足になると腰がだるくなるのはこの為です。
なので、睡眠をとっているにも関わらず、眠気に襲われる方は腎臓の機能が弱まっていると言えます。
決して、体が怠けているわけではないので、こういう時は横になるのが一番です。
お昼休みに30分〜1時間程睡眠をとってください。
その際に腰を温めながら睡眠をとるとなお効果的です。
東洋医学では腎臓と骨にも密接な関係があります。
歯が弱くなったり、軟骨が硬くなったり、骨の変形や骨粗鬆症などの状態に陥るのは腎臓との関係が深く関わってきます。
ではどのように腎臓の働きを高めればよいのか?
先ほど言った通り足の冷えやむくみを解消するのが
よい。例えば足首のストレッチや足趾の運動
後食べ者では、東洋医学の五行論では黒い物や、塩辛い物が効果的です。
いくつかご紹介致します。
わかめ、こんぶ、しいたけ
ほたて、いくら、
塩辛いのはイカの塩辛のようなものではなく海水のミネラル分を含んだものが効果的です。

腰が痛いだけで片づけてしまうと後々色々な身体の痛みや変化が皆様を襲います。
そうなる前に養生(予防)を心がけて下さい。

ひざ下オイルマッサージ

冷え😨☃️やむくみ😣👢が気になるあなた…

 

膝より下のオイルマッサージでスッキリさせてみませんか?

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「冷え」とは手足が冷たいと冷え性とは限りませんし、

 

暑がりで手足が火照っている人でも

 

冷え性の方がいます

 

手足のむくみやすい人は冷え性の傾向があります

 

また身体の中にどんどん水分を溜め込みやすくなり

 

排出しにくくなってしまった結果、

 

「むくみ」という症状につながります

 

そこで❗️

 

平日午前診のみ

 

ひざ下オイルマッサージ

 

15分2000円のところを1500円にてさせていただきます(≧◡≦)

 

ぜひ一度お試しくださいませ(o^^o)♪

 

 ぜひ一度お気軽にお試しくださいませ

 

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オリンピックで話題の吸玉療法

紹介

先日のリオオリンピック選手の中で吸玉療法をされている選手を見つけました。オリンピック金メダル最多獲得者の競泳のマイケル・フェルプス選手です。
オリンピック金メダルリストが高く評価する吸玉療法
実は東洋医学の知識がないと効果半減です。
こちらでは簡単な吸玉療法の紹介をさせていただきます。


[吸玉]って?
吸玉とは瘀血(おけつ)と呼ばれる滞って汚れた血液を
深部から体表近くに集めて循環を促す治療法です。
吸った場所には丸い痕ができ、
1.あざやかな紅色→2.黒っぽい赤色→3.黒みがかった紫色
色が濃いほど反応が強く、その場所に相当する経絡の滞り、内臓の働きに機能低下が見られます。

この経絡(ツボの流れる道)が分からないと、相当する身体の不調を見極める事ができません。

神戸中医鍼灸整骨院では
吸玉療法(カッピング) 500円 ※体質診断付

8月28日 夏の中医学特別講座

8月28日 夏の中医学講座が神戸女子大学オープンカレッジで行われました。

第一部 「乳がん予防と漢方」 医師:李 向軍

第二部 「リンパ浮腫の経絡ハンドマッサージ」
鍼灸師:永藤 香代子
「乳がんの最新情報」
神戸大学付属病院 乳がん看護 認定看護師 :辻 サオリ

それぞれ東洋医学の角度と西洋医学の角度からお話頂き、改めてこの二つの両輪なくしては身体の健康や健康寿命を伸ばしていくのは難しいと考えさせられました。
これからも色々な情報を発信していきます。

介護予防講座

活動

f:id:kobetcm0508:20160803111430j:plain7月28日(木)に東洋医学の介護予防講座を実施いたしました。
場 所:神戸女子大学教育センター
時 間:10:30〜11:30
テーマ:認知症に対する予防と食養生
転倒予防に対するツボストレッチ運動

沢山の方々にご参加いただきました。
本当にありがとうございます‼️

これからも東洋医学的な角度から沢山の方々の健康をサポートしてまいりたいとおもいます。